モルコジョイント
![[画像]モルコジョイント製品イメージ](images/ttl_molco.png)
名称
一般配管用ステンレス鋼管対応継手-プレス式継手
製品概要
プレス式継手は、スウェーデン及びドイツで開発され、世界数十カ国に普及したグローバルシステムであり、特にヨーロッパでは、約半世紀におよぶ長い実績があります。日本ではドイツからの技術導入によりモルコジョイントが開発され、1975年の発売開始以来、数多くの建築施設の給水、給湯、空調分野などに使用され続けております。
特長
- 高耐久配管 建物と同等の耐久性(100年住宅にも対応)です。
- 合理化配管 専用締付工具により、優れた施工品質が得られます。
- 高強度・軽量配管 優れた強度により、肉厚を鋼管の約1/3にすることが可能。運搬がし易く作業の効率化が可能です。
- 健康配管 錆水(赤水・青水)、異味、異臭が発生したり、人体に影響を及ぼす有害物質の溶出がありません。
- 環境共生配管 80%を超えるリサイクル率により、資源を無駄にしない。生産工程で発生する炭酸ガス(CO2)も少ない。廃棄されてもダイオキシンの発生源になりません。
- リフォーム配管 施工時の火気使用、水気除去が不要。建物に配慮した施工です。
構造
オールステンレス製(SUS304、SUS316)の継手本体の端に設けられたカール部に、耐熱性のゴムリング(ブチルゴム・IIR)が装着されております。接合するパイプを適正位置まで差し込んで、専用締付工具でプレスすることで、均一かつ充分な強度と水密保持効果が得られます。
規格・認定
- ステンレス協会規格認定番号SAS32203「一般配管用ステンレス鋼管の管継手性能基準」
- 日本水道協会規格規格番号JWWAG116「水道用ステンレス鋼管継手」
- 日本海事協会承認品01FV101B
- 国土交通省「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)掲載
- 国土交通省「公共住宅建設工事共通仕様書」掲載
- 文部科学省「機械設備工事標準仕様書付属資料」掲載
- 厚生労働省「機械設備工事標準仕様書」掲載
- 郵政事業庁「設備工事標準仕様書」掲載
- 防衛施設庁「機械設備工事共通仕様書」掲載
- 都市基盤整備公団「工事共通仕様書」掲載
- その他、全国公団住宅、東京都他全国130ヵ所以上の水道事業体で認可、使用されております。
サイズ
| 一般品 | |
|---|---|
| SUS304 | 13Su、20Su、25Su、30Su、40Su、50Su、60Su |
| 第三者認証品 | |
| SUS304 | 13Su、20Su、25Su、30Su、40Su、50Su、60Su |
| 日本水道協会規格品 | |
| SUS304 | 13Su、20Su、25Su、30Su、40Su、50Su |
| SUS316 | 13Su、20Su、25Su、30Su、40Su、50Su |
施工要領
簡易説明です。詳しくは施工マニュアルをご確認下さい。
- パイプ切断
- 差し込み代マーキング
- 差し込み代を確認し、パイプの差し込み
- 専用締付工具でプレス作業
- プレス寸法の確認
